スターフライヤー、羽田―福岡線見送りも – 読売新聞
スターフライヤー(北九州市)の米原慎一社長は6日、羽田空港の発着枠拡大に伴って検討を進めていた羽田―福岡線の開設について、「福岡便で採算が取れるとは限らない。改めて精査している」と述べ、同路線の就航を見送る可能性があることを明らかにした。
スター社は、新たな発着枠のうち10往復分の配分を求め、羽田―福岡線で8往復を想定していた。しかし、割り当てられたのは、羽田を発着する4往復と到着に限定した2枠のみ。4往復のうち3往復は幹線の福岡便に活用できるが、当初の見込みを大きく下回り、採算性の再検証を迫られた。
実は、発着枠10回というのは、スターフライヤーとしては期待はずれの少なさだったということですね。発着回数が少ないと、それだけ1便あたりの営業コストがかさんで、ペイできなくなる可能性が高いですからね。さぁ、どうするんでしょうか。




