コーヒーは大好きなんですが、缶コーヒーはあまり好きじゃないです。基本的に。
でも、最近のブラックの缶コーヒーは格段に上手くなってるという話でしたので、幾つか飲んでみました。
その中でもこいつ、伊藤園「タリーズ・ブラック・ハイアロママウンテン」は缶コーヒーとは思えない、旨さでした。

コーヒーの味の決定的な決め手はアロマです。それを閉じ込めるのが、登場当時からの缶コーヒーの課題らしいのですが、それが見事に解決されたようですね。「品質保持のために窒素ガスを充填しています」とのこと。
酸味もどぎつくなくて、ビターさもほどほどに心地よい。普通の淹れたてのコーヒーって感じです。
ま、飽くまであんまり缶コーヒーを飲まない人間の感想ですが。
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Tags: コーヒー, 缶コーヒー, 食品レビュー, 飲料
This entry was posted on 木曜日, 1月 28th, 2010 at 12:59 and is filed under 雑記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
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