地デジ化、みなさんはもう済みました?私はまだ21インチの壊れかけのブラウン管テレビを使っています。もちろんアナログマ。そろそろエコポイントも下がるみたいですし、32インチの液晶ぐらい買おうかなと思っています。
ところで、北九州でテレビの電波を送り出しているところといえば、皿倉山です。福岡だと福岡タワーですが、北九州はちょうど門司(下関にも)から遠賀まで直接電波がとどく位置に皿倉山があります。そういえば、下関市民の方々はけっこう北九州の電波を拾って福岡の番組をご覧になってますよね。山口には民放テレビ局が3つしかないので、(フジテレビ系列とテレビ東京系列がない)いいともが夕方にやってたりとかしますよね。
本題はテレビの話じゃなくて、皿倉山の話です。この前久しぶりに行ってきました。実に心地良かったです。
皿倉山はテレビの電波塔があるだけあって、眺望もすばらしいです。市内がけっこう見渡せます。
以下、写真はクリックすると拡大されます。
↑(写真左側から、以下同)的場池・折尾・芦屋・黒崎方面。
↑黒崎・二島・洞海湾の末端付近ですね。左側の白い高架は新しい「黒崎バイパス」です。
八幡製鐵所、対岸は若松区藤ノ木あたり。 奥側には洞海湾。風力発電所も見える。
かなり埋め立てたものだな、と改めて驚く。
八幡東区中央町・スペースワールド・戸畑、若松方面。
↑小倉・門司・下関方面。こう見ると、関門海峡ってすごいカーブを描いてるんだな〜と。
よく整備された公園
最近の皿倉山は本当にきれいです。よく整えられています。展望台にはロイヤルが経営するレストランがあるので、すばらしい眺望を眺めながら食事もできる。(展望台にいくとレストランのいい匂いがして誘われます。)
足腰の悪い方も、帆柱ケーブルカー+この写真の「スロープカー」で、麓から段差なしで展望台まで行けます。
ここに来ると、北九州ってほんとうにきれいなところなんだ〜というのを実感します。いまでこそ工業都市ですが、そうなる前の北九州を皿倉山から見られたらどんなに素敵だろうと思います。でも、工場あっての北九州です。この工業地帯がなければ、私だって北九州に住むこともなかったでしょう。製鉄所の広さ、そのすぐ近くにも緑豊かな丘があるというのを再認識させられます。そして、戸畑や八幡で、人々が山をそのまま住宅街にして住んでいる風景というのも、北九州らしいところです。
そういえば、こんな看板もありました。
「新日本三大夜景」だそうです。2003年、夜景愛好家たちの間で「新日本三大夜景」に選ばれたそうです。
私もここで夜景の写真を撮ったことがありますが、実に見事に撮れます。また今度撮りにいく機会があったらこのブログでもお見せしたいなと思っています。
夜もケーブルカーは動いていますので、ぜひ足を運ばれてみては如何でしょうか。
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