ほっともっとの「のり牛めし」(のりタル牛めし)

7日の日曜日まで100円引きになっている、ほっともっとの「のり牛めし」を食べました。のり弁はけっこう好きで、290円でおなかがいっぱいになるので、ほっともっとといえばのり弁ですが、今回はお得なので「のりタル牛めし」をチョイス。450円が割引で350円でした。

全体はこんな感じ。のり弁の左側に牛肉が載っている感じです。

これが牛めしの部分。牛肉にたまねぎを甘辛く煮たものに、きざみネギが載っています。

牛肉の質は、そんなに固く感じませんが、そんなにいい肉じゃないはずです。でも、そこそこうまいと感じさせるのがさすが。タレがしっかりしているのですね。ほっともっとらしいあのタレの味です。

そして、白身魚のフライ。↑湯気でレンズが曇ってます(笑)

この部分はいつも通り。謎の白身魚は白身魚らしく上品、とは言い難いけど、普通においしい。

でも、ここの部分、食べて行くうちに、あるものがないことに気がつきました。

それは、普通、のり弁ののりの下にある「おかか昆布」。あれがないので、ちょっと寂しいです。まぁ、牛めしにあわないのと、牛めしのたれが浸透することを考慮して、載せていないんでしょうけどね。ないからといって物足りない感じはしませんでした。

でも、のり弁といえば、やっぱり「ちくわの磯辺揚げ」でしょう。あれは結構好きです。磯辺揚げの代わりに「牛めし」があるのは重々承知しているのだけれど、やっぱりないと寂しい。

んで、総合評価。

これ、430円(タルタルソースつきで450円)では高くて食べないわー。適正価格はたぶん380円ぐらいかな。

むしろ、290円の普通ののり弁のほうが、コストパフォーマンス高し。あと、牛めしの味付けのことを考えると、のり弁2日連続でも全然ウェルカムだけど、この牛めし2日連続はたぶん飽きると思います。


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2 Responses to “ほっともっとの「のり牛めし」(のりタル牛めし)”

  1. yuyo より:

    のり牛めし、まったく同感です。

    自分は、2食、食べました。おいしかったです。

    彦島店のは、おかか昆布、のりの下にひいていましたよ。

    お店によって、おいしさなどが違うと聞いたことがあるんですが、

    ほんとだなと思いました。

    確認することができて、ありがとうございます。

  2. flipflop より:

    yuyoさん、コメントありがとうございます。

    > 彦島店のは、おかか昆布、のりの下にひいていましたよ。
    えー!そしたら私が行った宗像のお店が忘れてただけなのかも… それはショックですね。

    ほっともっとは確かにお店によって味が違いますよ。
    たぶん、仕事が捌けるおばちゃんがいるかいないかで、大きく違うかもしれませんね。

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