ゴールデンウィーク、門司港に停泊している帆船日本丸II世を見てきました。
実に背が高い船です。レインボーブリッジの下をくぐれるぎりぎりの高さにしてあるとか。
帆をはっている姿のほうがカッコいいですが、そうでなくてもこの優れた帆船のカタチは興味深いですね。
一体何本ワイヤーがあるんだろう。そしてそれぞれのワイヤーがからまずに役目を果たしているというのがすばらしい。大きいけど、とても精密さを感じます。
一般公開はやっていませんでしたが、一度でいいからこの中を見てみたいと思っています。来年は海王丸の番かな?
5/5の14:00に出港するみたいですので、まだ見ていない方はお早めに。
そういえば、なんかたこ焼きやさんとか、焼きそばとかの出店が多かったのも印象的。帆船は毎年来ているけど、周りはちょっとずつ変化しているようです。
Twitter Comment
関連する記事
- コレット地下1階に10/28、小倉初のサイゼリヤがオープン。
- 帆船「日本丸」が門司港に寄港中 5月5日まで
- ホームセンターのグッデイさんのTwitterアカウントを発見
- Twitterで福岡・北九州・下関地区の情報を
- 2010年5月、韓国・釜山と門司港に新たにフェリー就航。











ずいぶん前に親父と弟と見にいきました。これ。
いきなり親父からPENTAX6x7を手渡され
これをバックに写真撮れと言われたんですが・・・。
あまりのカメラ本体の重さにブレブレのシャッターを切ってしまった記憶が懐かしいです。
帆船といえどもエンジン積んでるのでこのままで運航できるようです。たしか。(笑)
おお、中判カメラを…すごいですね。1/60とかでブレずに撮る自信ないです。
そうですね、帆船のくせにちゃんとエンジン積んでますよね。
構成図に「機関室」ってありました。
でも、帆船としての能力もけっこうすごいらしいです。