魚町銀天街は、日本で最初の屋根付きのアーケード商店街だそうです。銀の天井だから銀天街と。雨に濡れなくても買い物できる、いまでは当たり前のことですが、当時としては感動的だったことでしょう。
そんな銀天街も、1丁目と2丁目・3丁目のあいだには、国道199号線(旧電車通り)が通っており、そこだけは傘をささないといけませんでしたが、此の春にあたらしい屋根ができました。3月に完成して、もうすっかりこの風景にも慣れましたが。
4月23日に公募により愛称が決定し「魚町エコルーフ」という愛称になったようです。
夜はこの写真のように、きれいなあかりがついて、道があかるく照らされます。

魚町の新しい屋根 posted by (C)flipflop
ちなみに、工事中はこんな感じでした。
歩行者がいる中でコンクリを打ちますので、かなりしっかりと足場とか型枠を組み立てている印象がしました。
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へ~、あそこ屋根できたんだ!
学生時代、あそこだけ何度ダッシュしたかw
アハハ、あそこだけダッシュ、確かに。
子どもの頃、SABOビルのロケット型のエレベーターに小さな未来を感じていました。