
北九州が拠点の新興航空会社、スターフライヤーの2010年3月期決算が発表されました。
経常利益は前期は4,700万円の赤字から、2億9,400万円の黒字になり、税引き後利益も2億7,800万円(前期は7,400万円の赤字)となりました。就航以来の初めての黒字です。
とはいえ、今回の黒字は、原油価格の下落や円高といった要因に助けられたもののようです。羽田ー北九州線は不況によるビジネス需要の減少や新型インフルエンザの影響で落ち込みました。
今年はまた原油価格が上昇していますので、消して楽な経営ではないと思いますが、様々な収益源を活かして、北九州市民・福岡県民が快適に旅行できる環境を維持していただきたいものです。
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Tags: スターフライヤー, 北九州市, 福岡県, 経済, 航空
This entry was posted on 金曜日, 5月 14th, 2010 at 09:43 and is filed under その他. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
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