ハンズマンくさみ店がオープンしました。プレオープン初日のレポートはこちらから。
最近うちのブログを観に来られる方が、北九州市小倉南区朽網(くさみ)にできる「ハンズマン」の情報を探しておられる方が多いようで、私も前々からずっと行ってみたかったので、この連休に行ってきました。
こんな感じの建物。中はそこそこ広いですが、最近の大型ナフコ(葛原店や小倉北店)よりは小さいような気がします。
東急ハンズが大好きな私にとって、ハンズマンについて詳しく聞くまでは「ハンズのパチもんか」と思っていたのですが、全くの別物ですね。
営業時間が長い!
ハンズマンは朝の7時にオープンして、夜の10時まで空いています。つまり、仕事の始まる前に仕事に必要なものを買うこともできるし、仕事後に買うこともできるのです。しかも、朝7時に来たお客さんにはパンと飲み物のサービスがあるんだとか。こんなサービスがあれば、朝から仕事の人は絶対行きますよね。
最初に入ってすぐのところが、園芸コーナーです。
天井が高い園芸コーナーはなかなかお洒落にできています。屋根があるので雨の日も濡れないですね。
安いお花を自宅用に買って帰りました。
2Fが大きな吹き抜けになっています。これで店内に入ると全体が見渡せるわけですね。
「OVER 180,000」 って書いてますね。取り扱っているアイテム数が18万点とはすごいです。
なんか楽しい。
店内、とても整然としているのですが、賑やかなんですよね。
もちろん賑やかといってもドン・キホーテみたいな雰囲気ではない。陳列棚はそこそこ高いですが。
ちょっとアメリカンな雰囲気で、下品でなく賑やかなのです。
ナフコは清潔感はあるのですが無機質な感じで、「買い物が楽しい!」というような演出はそれほどありません。
ハンズマンは「なんか賑やかでいっぱいあるよ!」というのがとても「楽しいお買い物」の雰囲気を演出しているのです。いろいろ考えると、本質的にはこの点がドン・キホーテとの共通点かもしれないです。
ちなみに、私は「トライアル」でお買い物をする時、とても暗い気持ちで苦痛を感じます。あれは賑やかなのではなく、雑然としているだけですよね。
電動ドライバーだけでこれだけの品揃え。とにかく一つのカテゴリーに対して品揃えが多いのです。
工具類もプロが使えそうなものがそろってます。実際大工さんなどのプロの職人さんもよく利用されるようです。
その他、一般的なホームセンターの家庭用品に関しては、それほど特徴は感じませんでした。
確かに品揃えは豊富ですが、他のホームセンターでもできるかもしれません。
あと、従業員も多いですね。そこら辺にいるので、聞きたいことはすぐ聞ける。ホームセンターで捜し物をしているときに、すぐに聞けるか否かというのは重要です。
北九州のハンズマンは魅力的な店舗になりうるか?
大野城のハンズマンで売り場面積が9,000㎡とのこと。対して、新しい北九州・朽網のハンズマンは5,000㎡強。もちろんホームセンターとしては大きいのだけれど、小さい分アイテム数が減ってしまい、ハンズマン特有の良さが消えてしまうおそれもあります。ちなみに、大型店のナフコ小倉北店は12,000㎡弱。倍以上の開きがあります。(広いナフコは広すぎてかなり疲れます…品揃えが豊富なのはよいですが。)ナフコは家具の売り場が大きいですからそこら辺は引き算しましょう。
テレビで宮崎の旗艦店が出ていたときはそれはもうすごく広くて、大野城の比ではありませんでした。「土地の安さ」を有効利用した「広さ」に起因する「ロングテール」がハンズマンの魅力であれば、そのあたりは劣ってくるのでしょう。
それと、営業時間に関してはかなり魅力的に映るはずです。北九州・小倉が本拠地のナフコは朝8時〜夜8時、グッデイは朝9時〜夜7時。ナフコより3時間、グッデイより5時間長いのです。(一部例外あり)
以上、大野城のハンズマン訪問のレポートでした。もうちょい写真がきれいだとよかったのですが…
ハンズマンくさみ店がオープンしました。プレオープン初日のレポートはこちらから。
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レポ有難うございます!
わたしも気になっていました