以前からお伝えしていたように、宮崎発のホームセンター「ハンズマン」の新店舗、「ハンズマンくさみ店」が北九州市小倉南区朽網にオープンしました。福岡県内では大野城に続いて2店舗目、北九州地区では初めてです。18万アイテムという大量の商品数を誇る店舗です。
本日10月19日にプレオープン。早速行ってきました。22日(金)が正式なオープンのようです。
ハンズマンくさみ店の営業時間は午前7時から午後10時まで。ハンズマンの他のお店と同じですね。場所は下記の地図通り。北九州空港近くの県道25号線沿いです。
福岡県北九州市小倉南区大字朽網字草見3914-21
けっこう建物は大きいですね。
バルーンも出ています。
レンガ調の大きなゲートがあるのは他のお店と同じ。雰囲気も大野城店とほぼ同じですね。
入ってすぐの植物コーナー
このハンズマンは、入ってすぐのところからまっすぐにのびるストリート(透明の屋根がある屋外)に植物コーナー、そして左に一般日用雑貨の「暮らし館」、右に工具や建材などの「住まい館」に分かれています。
そしてゲートからまっすぐに伸びるストリート沿いにはたくさんの植物のコーナー。セールでお花がすごく安かったですよ。
暮らし館
寿屋系列のスーパーに「くらし館」(現在はマックスバリュ九州の「マックスバリュくらし館」)とは関係ないですね。
日用雑貨品がおいてあります。縦にすごく高い陳列です。大野城店と違って、平屋ですが、大野城店のような吹き抜けと同じイメージで、高い天井でつくってあります。天井が高いので開放感がすごくあります。
住まい館
こちらも平屋で、2階建てではありません。「家一件建てるのに必要な材料と道具が揃います」とチラシに書いてあるぐらい、なんでも揃っています。
そして、「お客様工作室」という、無料で貸してくれる加工スペースがあります。これで家ではなかなか加工できなかったり、工具を買うのは勿体無いときなどでも、ここで材料を買って加工すればOK!ということです。DIYへの取組具合、グッデイなどにとっては脅威になりそうですね。
確かに、床面積は大野城店よりも狭いですが、思っていたほどその差は感じませんでした。むしろ、平屋にしたことで、いままでよりもコストを削減した上に全フロアで背の高い陳列ができるようになり、トータルでバランスをとっているのだと思いました。
その他気がついたこと
- 店員の数が異常に多い。お客さんより店員の数が多いのじゃないかというぐらい多いです。プレオープンだからかもしれませんが。
- やはりくさみ店でもPOSを使っていない様子。値札を見てレジの人が値段を打っています。18万アイテムを管理するにはそっちのほうが効率良いということなのでしょうか。時代に逆行していますが興味深いです。
ホームセンター好きの方、DIY好きの方、プロの職人の方もぜひ足を運んでみてください。ナフコともグッデイとも全く違う雰囲気が味わえると思いますよ。
Twitter Comment
関連する記事
- 宮崎発の大型ホームセンター「ハンズマン くさみ店」が小倉南区朽網に10月22日オープン
- ハンズマン小倉南店で開店準備中の様子。
- 九州労災病院、旧北九州空港跡地に2011年5月連休中に移転
- 小倉南区曽根の豊前海一粒牡蠣のかき小屋「牡蠣の蔵」は2011年1月8日から。平日も営業
- 小倉南区曽根に「豊前海一粒かき」のかき小屋「牡蠣の蔵」












プレオープン中のハンズマンくさみ店に行ってみました
テレ東の番組カンブリア宮殿に出ていろいろな意味で全国的に有名になった(店内の商品で家を1軒建てられるとか)と思われるハンズマンが北九