「宗像ユリックスのプラネタリウムが新しくなった、しかもカール・ツァイス製らしい」という情報を耳にして、「あ、そういえばプラネタリウムって最近見てないなー」「カール・ツァイスってのが惹かれるよね…」ってことで、天文に詳しくない私ですが、これは一目みておこうと宗像ユリックスまで行ってきました。ちなみに、2011年3月19(土)にリニューアルオープンしたそうです。


プラネタリウムはユリックスの2階にあります。券売機でその時間のチケットを買うしくみになっています。券売機の上のディスプレイには空席数が表示されています。
プラネタリウムの正面には、カール・ツァイスの導入によって引退したGOTOの旧型プラネタリウムが展示されています。デカイ…
そういえば、プラネタリウムなど小学生か中学生の頃以來。その時に見た機械もこれぐらい大きかった気がします。
現在この宗像ユリックスのプラネタリウムでは「大人向け」「子供向け」「リニューアル記念」という3つのテーマで上映を行っています。今回見たのは、「リニューアル記念」というものです。約1時間。
新しいプラネタリウムは、GOTOの機械に比べてコンパクト。なかなかかわいらしいデザインです。
このプラネタリウム、地球上から肉眼で見える7000個の星を見ることができます。これは従来機でも同じ数だそうです。しかし、これまでよりも明るく、鮮明に星を映し出すことができるようになり、また星座の表現もいろいろなタイプで表現できるようになったとのことです。なかなか面白い。
しかし、リニューアルしたプラネタリウムの魅力はそれだけじゃありません。「宇宙の地図」という新しいシステムで、このプラネタリウムのキャンバスに、宇宙を擬似的に旅することができるのです。宇宙の無限の広さ、銀河系の組織の美しさに胸をうたれます。私のプラネタリウムのイメージは、この「宇宙の地図」のおかげで全く新しいものになりました。
ぜひ一度、このプラネタリウムをご覧になることをお勧めします。






