ゆるーく更新しているこのブログですが、ゴールデンウィークに少しは役立ちそうな情報をアップしておこうと思います。
4月15日に福岡県田川郡糸田町、国道201号線沿いにオープンした「道の駅いとだ」に行ってきました。
最近田川地区は道の駅開設ブームで、2005年8月10日に添田町「道の駅歓遊舎ひこさん」、2009年10月に香春町に「道の駅香春」、2010年10月には大任町に「道の駅大任桜街道」がオープンしています。それぞれが需要を食い合うのではないかと思われているようですが、実は相乗効果で既存の道の駅も来客が増えているのだとか。
場所は国道201号線飯塚庄内田川バイパスの烏尾トンネルの田川側出口のすぐ近く、関の山交差点から入るかたちになっています。
道の駅といえば産地直売所ですが、こちらの道の駅いとだには「おじゅごんち市場 からすお」という直売所があります。ちょうど田川地区でとれる新たまねぎをはじめ、新鮮な野菜や魚介類も豊富に揃っていました。値段は特別安いわけではないですが、やはり地元産のものはそれなりに安く売られています。
一方、食堂はこんな感じ。
ホットサンドの店というのは珍しいですが、あとは「うどん」「肉料理(麺類もあり)」「麺類」「ラーメンとちゃんぽん」と、なぜか麺類をおいている店が多く、どこかパッとしない印象を受けました。まぁ道の駅の食堂とはこんなもんでしょうけど。ただ、真っ黒な「石炭ソフト」というソフトクリームがあるらしく、これはぜひどなたか試していただきたいものです。
これだけ道の駅や産地直売所が増えてくると、今後は差別化が求められてきます。「ここに来なければ味わえない魅力」というのをどのように創りだしていくのかで、生き残っていく道の駅と淘汰される道の駅が別れていくことでしょう。新しくできたばかりの道の駅いとだは、確かに立地条件は比較的良いですが、そういった独自の魅力という面では不安を感じてしまいました。
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